消費者金融とは、個人向けの簡単便利な小口融資ですが、その始まりはいつだったのか、今回歴史について紹介します。

最初の消費者金融は、太平洋戦争以前の1929年に、日本昼夜銀行等により小口融資が行われました。この時の融資には資格が求められ、借り手は、東京及び近郊の官庁や会社、銀行にすでに2年以上勤務しており、また今後も勤務する事が見込める者という事で、今の時代の様に誰しもが融資してもらえる条件とはかなり違っています。
金額も50円以上1000円までとなっており、利子は年8%です。期限は1年間となっており、その他の条件として、教育費、保険料、出産費用、緊急衣服費などと限定されています。この時代の消費者金融では保証人も必要で、高級同僚や資産を相当持っている親戚などこちらも査定が厳しかったようです。年齢制限は、25歳以上である事となっていますから、今の消費者金融では大学生等の学生も対象として貸付けをしているので、融資に対する責任感を感じさせられます。

日本昼夜銀行等の消費者金融制度は、戦争により中断してしまいます。
太平洋戦争が終わっても資金は産業復興に回る事となり、10年ほどは消費者金融としての機能を持つ融資は行われていません。1950年代に入ってから、消費者金融は復活します。


自己破産の申し立てをするのであれば、基本的に破産申立人である債務者の居所や住所地を管轄している地方裁判所に申し立てをするようにしてください。
ただし自己破産の申し立てをすればすぐに自己破産が成立するというわけではありません。
自己破産の申し立てをしてから、成立するまでにはある程度の期間を要することになるのです。
まず申し立てをしてから支払いが免除されるまでには2つの手続きをしなくてはなりません。
つまり裁判所が債務者の支払不能を認めただけでは借金が帳消しになるわけではないのです。
自己破産を考えている人の中には自己破産の申し立てをすればすぐに自己破産が成立し、借金が全て消えて無くなると考えている人も多いようなのですが、申し立てをしてもすぐには自己破産を成立させることは出来ないのです。


成果主義を導入してエリートを輩出しようとするのがいいのか、
それともチームワークを重視するのがいいのか、
日本企業にとっては大きな問題ナノではないでしょうか。

米国では多くの会社で成果主義がとられていることと思いますが、
日本ではチームワークを重視した方がいいと思います。
それというのも、民族的な話。
日本はほぼ単一民族であるという利点を活かし、
一致団結して力を発揮した方が
より高いパフォーマンスが出せると思いますね。

米国や中国、新興国に負けるな日本!


ディズニーシーって日曜でも意外と込みませんでした。

雨だったからっていうのもあるかも。
込むのがわかっていたのにはファストパスも使ったし。
劇場形式も多いから、いっぺんにたくさんの人が入れるし。

最大で待ったのは30分くらいかな。
ディズニーシーとかディズニーランドって、
2時間待ちが次々っていうイメージだったから、
けっこう意外だった。
食事の席も簡単に確保できたし。

運がよかったのかな。


ゼネコンの大手が軒並み営業赤字らしいですね。

みなさんがゼネコンって聞くとイメージするものはなんでしょう?
私は鹿島と清水かなー。鹿島はサッカーで有名ですし。

日本では「コンクリートから人へ」の大号令でお話にならない、
しかも海外工事でも損失は大きかったようですよ。

あれだけの大企業が軒並み赤字となれば、
どれだけの人々に影響がでるのか、
ちょっと想像できないですね。。。


最近、テレビを見ていると消費者金融のCM見なくなったなぁ。と思って調べてみたところ、5年前くらいから、午後5時から9時までのいわばゴールデンタイムには消費者金融のCMを放送をしないと決めたんだとか。
いつの間にそんなことがあったんだろうと今更驚いた私ですが、これには賛成ですね!
不況の影響でお金が工面できない人が沢山いて、CM等を見てお金を借りて借金地獄になった人が沢山いる中でもまた放送し続けることにはメリットがないですからね。
まぁメリットといったら消費者金融会社が儲かるくらいでしょうか。


当ブログをご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年からご覧頂いている皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年初めてご覧くださった皆様、
遺言悩み@解決では、今年も遺言にまつわる筆者の徒然コラムを綴っていきたいと思います。
気まぐれで更新頻度が上がったり下がったり、いろいろあるかとは思いますが、
どうぞ宜しくお願いいたします。

年末年始は、筆者は自宅で映画を観たり、自動車保険について考えてみるなど、久しぶりにゆっくり過ごしました。

さて、今日は映画と遺言ネタに関連して、
明日への遺言という映画をご紹介したいと思います。

原作は、大岡昇平の小説『ながい旅』です。

大岡昇平というと、筆者は小学生の頃から「戦争モノのお話の怖そうな小説が多い」
というイメージでした。
(小学生の頃は、戦争モノ=人殺しのシーンがある=怖い、というイメージが強くて・・・。)

ただ、この映画は非常に心打つものですので、
まだご覧になっていない方で、遺言にご興味のある方には、
お勧めしたいところです。
ネタばれになるのも嫌なので、詳しくは書きませんが・・・

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


遺言を書く高齢者が増えている。ただ、間違った書き方をして、かえって親族間のトラブルのもとになる場合もある。専門家は「遺言の役割を理解し、正しく作成したものを残しましょう」と話す。

 横浜市の葬儀会社が8月に開催した「遺言書作成セミナー」。定員30人のところ200人が申し込む盛況ぶりで、中高年の男女が、自筆で書く遺言「自筆証書遺言」の書き方を学んだ。参加者の60歳代の男性は「要領がつかめました。自分で書いてみてから、プロの人に見てもらおうかと考えています」と話していた。

遺言セミナーが人気だとは。

これまたびっっくりですね。



自筆証書遺言の書き方は、調べれば出てきますよ。


非常に効力の残るもの。


資本主義のよのなかで、これには逆らえない。


マイケル・ジャクソンが残した遺言にビートルズの版権をポール・マッカートニーに譲るとの記述がなかったことでマッカートニーが失望したとの報道がなされたが、マッカートニーはこれは事実ではないとの声明を発表した。

ポールさんでさえも!!!!



日本も


アメリカも


代わらないんだな。


米歌手の故マイケル・ジャクソンさんから遺言執行人に指名されたジョン・ブランカ氏とジョン・マクレーン氏は、ジャクソンさんのロンドンでの復活公演の興行主だったAEGライブと、リハーサル映像の映画化もしくはDVD化の話し合いを進めている。



遺言の執行人も非常にプレッシャーだろうなと感じています。

少ない金額ならいいものの

大きな金額

メデイァからの監視

ファンからの監視。


非常に心がいたくなります。

by murayama


『幸せを呼ぶ相続の教科書:家族が争わない遺言書の作り方』

⇒非常に有名な曽根先生が書いている本です。

家族で争うのは、醜いですからね。


『あなたの相続、備えは十分ですか? : 本当に役に立つ「遺言」と「遺言信託」の本』

⇒遺言の必要性・効用についての考え方や、実際に役立つ遺言作りのノウハウなどを紹介。遺言は、大切な方への感謝のメッセージ。


『遺言書の書き方・遺し方・相続のしかた:一番安心できる』 

⇒遺言書の基本的書き方を明快に指示。